So-net無料ブログ作成

怠惰だなぁ [東南アジア自転車旅行記]

3日間、緊張と峠越えの連続だったので、今日は休息日にしました。

このバンビエンは、昨日もお伝えして、写真で見ていただいても分かるとおり、風光明媚なところです。街のはずれに行けば風景はこの通り、

この目の前に見えてるナムソン川を、タイヤチューブでぷかぷか下ったり、毎度恒例、「近くの洞窟探検ツアー」とかを、ゲストハウスやレストランが毎日主催しているので、遊びにもことかきません。

でも、小さな田舎町ですから、長期間滞在していれば、やることもなくなるというもの。街のレストランは、なぜかお座敷みたいな席があるところが多く、寝転がりながら食事が出来るので、昼にもなると、ひがなレストランのTVを見ながら、ぼーっと寝転がっているだけで一日を過ごしている、西洋人旅行者もたくさん居ます。

それにしてもここで出てくる話はハッパの話ばかり・・・

昨日も僕が夕食に行ったレストランで席に座ったら、店の男がメニューを渡しながら、

「マッシュルーム?」

ときたもんです(´д`)俺はそっち方面に興味無いっちゅうの!

街にはインターネット屋がたくさんあるのですが、その中で老舗の「AIインターネット」には、日本語の旅行者情報ノートがあるというので、読みに行きました。

どうせなら僕も誰かの役に立てればということで、自転車旅行者のために、この3日間走った山賊ルートの高度変化グラフを書いてきました。これでここからルアンパバーンまで自転車で行く人は、どんな峠が何本待っているか一目瞭然(笑)。

で、その情報ノートに何が書かれていたかというと、「あそこで安くハッパが買えた」「あの人からハッパを手に入れた」とかそんな情報ばかり、みんな何しにここに来てんだか、ほんと怠惰だなぁ。

まぁここに長期に滞在する気持ちもわからんではないです。僕の泊まっている宿も、ダブルベッド一つにシャワー・トイレ付で20000キープ(224円)ですから、食費とあわせても一日500円で居続けることができます。

しかもホットシャワーが、本当にホットシャワーなんです。今までタイ・ラオスを一ヶ月旅してきて、一番熱い日本並みのシャワーなんですから(笑)。

タイでもラオスでも、「ホットシャワー」というのは、簡易電気温水器がついてることがほとんどで、メーカーはたいてい、この「JOVEN」

これが電力が足りないのか、壊れているのか、もともとの性能なのか、大概熱くならないんですね(僕はホットシャワーではなくノットコールド(冷たくはない)シャワーと呼んでます)。それが今の宿はちゃんと熱くなるわけです。熱いシャワーが使える幸せ!

とまぁこんな安くて快適な街だと、僕も何日も居たくなってしまいます。このまま帰る2月まで2ヶ月居ても(ビザの関係上無理ですが)、生活費は一日600円だとして、わずか36000円ほどしかかからないんですから。インターネットも高速・日本語完備ですから、It's a ...の活動再開すら可能かも(^^;)

ま、でも僕は明日出発します。目指すは首都ビエンチャン。その先はベトナムに行く予定でしたが、大幅なルート変更を検討中だったり。


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 1

コメント 2

モンペリエ

中々良さげですな。今日12/4東京の気温は4℃ですせ。寒すぎます。こんな日に店頭でCAなんかやった日は鼻水ものです。ラオスの食事はタイ風?又はベトナム風どっちに近いですか?パクチーなんかが大量に入っていると1週間で拒否反応を出してしまうので・・・・正月あたりはカンボジアですか?ブログを読んでいると、こんな寒いとこで仕事をしているのがバカらしくなってくるので遊びに行こうかなーなんて思ちゃいます。後or○はCAスタッフが本当に足りないようで又電話がかかってくる可能性大です。(笑)高◎さんには電話代請求しときますね。ちなみにドコ●の携帯もカンボジアやラオスで使えるのかなー?
by モンペリエ (2005-12-04 16:08) 

akoustam

>モンペリエさん
コメントありがとうございます。

ラオス飯はタイ風ですね。しかし経済力に反して高い高い、外食の文化がないから、レストランが外国人向けになっちゃってるからだとか。

初日の出はアンコールで見たくなってきたので、シェムリアップにいるでしょう。

ドコモはこの4カ国すべてで使えます。ただしボーダフォンと違って、ベトナムでメールができませんけど。
by akoustam (2005-12-04 21:17) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る