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挑戦しない人たち [Sony・Cyber-shot]

先ほどプレスリリースされました、Cyber-shot Tシリーズが早くもモデルチェンジ。4GBメモリ内蔵のDSC-T2が登場です。

容量約4GB内蔵メモリーに最大約40,000枚の写真を持ち歩き、手軽にウェブにアップロード可能な “サイバーショット”新Tシリーズ発売
~笑顔を逃さず撮影する「スマイルシャッター」搭載~

広か…

いや、それを言うのは止めましょう(^^;)。ベースはT70系のようで、3倍ズームレンズに2.7インチの小振りなタッチパネル液晶搭載となっています。Tシリーズとしてはそれなりに順当なモデルチェンジと言っていいでしょう。

で、個人的には買う理由がさっぱり見つからないこのカメラですが、ようするに僕はこのシリーズのこの方向性に飽き飽きしてるんですよね。

ただ黙ってさっと取り出して、それなりに綺麗に撮れるカメラとしては、光学手ぶれ補正機能を搭載したT9の登場で、ほぼ完成の域に達しており、そこから後についた機能は“おまけ”の領域を出てないと思うんです。

三洋のXactiのような動画に強いモデル、リコーのGRのような画質にこだわったモデル、Cyber-shot T7のようなあえて世界最薄に挑戦したモデル、そういうイメージリーダーとしての“尖った”モデルがG1ぐらいしか見あたらない今のラインナップでは、まるで「ヴィッツとカローラしかないトヨ○自動車」みたいなもんで、儲かりはするんでしょうけどメーカーとしての魅力がまるで感じられません(実際デジタルイメージング事業部は大儲けしてますが)。このままただ売れてるだけのつまらんカメラに成り下がっていくのかなぁ、Cyber-shot…

Rollyとか、PFR-V1とか、挑戦的で面白い製品を連発しているオーディオ事業部とはあまりに対照的。初代Cyber-shot Fシリーズの特徴的な回転レンズが懐かしいakoustamでした。


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コメント 4

kozy

ボクが初めてサイバーショットを買ったのは、回転レンズにやられたからですね。衝撃が走りました(笑)

レンズが回転するだなんて、それまで考えもしなかったですしね。
しかも、おもしろいアングルが撮れたりして楽しかったし。

何か一ネタ欲しいですね。
by kozy (2007-10-24 15:54) 

かつぽん

相変わらず辛辣ですね(^^;;;

でも、仰ることには完全同意です。
いい加減「参りました」って拝みながら
ポチッとしたくなるカメラが欲しいですよね。
by かつぽん (2007-10-25 00:09) 

Virgo

たとえ、5分しか稼働しなくても、DSC-F1のインパクトは凄かったんですよね。
by Virgo (2007-10-25 00:18) 

ahtoh

そのあたりは僕の購入履歴を見ても明らかかもしれません。
これまでP1、T1と買ってきて、それからは新製品のコンセプト自体に魅力を感じなくなってしまい、カメラとして普通に使えるであろうH5を買い、最近では脱SONYしてしまいました(^^;

これだ!これじゃなきゃ駄目なんだ!

そう思わせる何かが、最近はないんですよね・・・。
by ahtoh (2007-10-25 22:54) 

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