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どうもなぁ… [Sony・VAIO]

CEATEC初日にあわせてVAIO typeTがモデルチェンジしました。

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世界最小・最軽量ブルーレイディスクドライブ搭載ノートパソコンを発売

VAIO typeT

2年前のCEATECで予言されていた「2008年ぐらいにはモバイルVAIOにBlu-ray DiscとHDMIを搭載する」という話は、本当に実現することとなりました。

11.1インチ/1366×768ドットのディスプレイを採用しているtypeTで、Blu-rayを観る/Blu-rayに保存するという需要がどれほどあるのかわかりませんが、これでVAIOはほぼすべての機種がBlu-rayドライブ搭載となり、VAIOのHD化は完了したと言って良いでしょう。

BD搭載以外にも進化点は多く、「256GB-SSD」「SoudReality搭載」「ノイズキャンセリングヘッドフォン対応」といった新しい機能もついていて、これでCPUはCore2Duo SU9400、バッテリーは9.5~17時間、DDR3-800のメモリというように、PCとしての基本性能も穴が無いのですから、買って損は無い良いPCだと思います。

でもなぁ…なんでしょう、全然「欲しい!」って感じないんですよねぇ。

今僕自身はtypeTZ(T-ZERO 505)を持っているわけですけど、これとて「VAIOカラーの限定版」だから買った部分が大きく、ここ何年かのtypeTからは「何が何でも欲しい!」と思わせる圧倒的な魅力が感じられません。どうも優等生過ぎるというか、八方美人過ぎるというか。

多少欠点があっても良いです、バランスが悪いと批判を浴びようが、「ここだけは絶対に負けない」という尖った性能を持ったマシンにこそVAIOらしさを感じるんですけどね。

VAIO 505 EXTREMEを超える超薄型・超軽量のゼロスピンドル機は見果てぬ夢なのでしょうか。


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Riever

ハイパフォーマンスで目が眩みそうになりますが、私もtype Tは小さくて薄いからこそのtype Tだと思います。妙にパフォーマンスを意識しすぎてtype Zと競合してしまっている印象が否めないので、もっと小ささに焦点を当てて欲しかったです。

自宅にハイパワーなデスクトップがある人にとって「モバイルマシン」は薄さ、軽さ、スタミナが最重要項目ですし・・・
by Riever (2008-10-01 00:33) 

arkstar

TZでワンセグを積み始めたあたりから、TYPE-Tの定義が揺らいでいるように感じています。
「軽快なモバイル。でもフル性能」って感じのTYPE-Tでしたが、
肥大化の一途を辿っている気がしてなりません。
多分に、ソニスタオーナーメイドでレスオプション化できる項目が殆どなくなってしまった事にも起因するのかもしれないですね。

現状は華美な装備を「付ける」為のソニスタオーダーメイドになっている気がしますから。
by arkstar (2008-10-01 12:37) 

かつぽん

確かに・・・
XPでSSD64GB/DVDマルチ積んで横1280の液晶があれば
おいらには充分なんだよなぁ・・・
で、なおかつVAIO特有のスタミナ/薄さがあれば・・・
by かつぽん (2008-10-01 15:31) 

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