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Walkman A NW-A867/VI Review 開梱篇 [Sony・Walkman]

久しぶりですね、Walkman買うのは(NWD-W202以来なので2年4ヶ月ぶり)。

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Walkman A NW-A860シリーズ (sony.jp/walkman)

Walkman A NW-A860シリーズ (SonyStore)

2年前のあの頃は、まだ突発性難聴の治癒途上の時期で、右耳の聴力が完全回復してないなか、Walkmanを2台も買ってしまったわけですが(笑)、今は聴力は回復し、耳鳴りだけが残っている状態。ここでWalkmanに3万円の投資をしても、まぁ元はとれるだろうと考えての購入です。

いや、単純にWalkman Xを落として壊しちゃっただけなんですけどね…(爆)

そんなわけで我が家にやってきました、Walkman A867バイオレット。SonyStoreから届いたダンボールを開けて、最初に驚いたのはその箱の小ささ。

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(あ、今回からNEX-5にマクロレンズE30mm F3.5 macroを導入したので、撮影はすべてNEX-5で行っています。これ被写界深度が狭いから、ピントがあってる範囲が少ない少ない。)

iPhone 4と並べてもこんな感じです。なんかのアクセサリーでも買ったみたい。

裏面には注意事項。

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上面にはワイヤレスヘッドフォンのために装備された、Bluetoothロゴが入ってます。

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箱は底面から開けていき、

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本体とマニュアル、付属品類が重ねられて入っていました。

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Walkmanの割にはやたらと多い紙類。

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パソコン側の準備の方法とダイレクトエンコードの方法だけ、独立した簡易マニュアルがあるのは、今のWalkmanのターゲットユーザー(特に10代)がそういう方向だからでしょうね(パソコンとあまりつながなかったり、そもそもパソコン無し運用をする人が多い)。

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マニュアルは今回も分厚いまま、何気に多機能だから?

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付属品の一つ目はノイズキャンセリング対応ヘッドフォン。

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MDR-NC33相当品であるMDR-NC033です。

カナル型ですから、当然S/M/L三種のイヤーピースが入ってます。

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といっても僕は別売りのヘッドフォンを使う人なので、Blog用写真を撮ったらそっと箱にしまっておきます(笑)

次がWM-PORTケーブル。

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これは今回は使用予定。

あとはクレードル用アタッチメントがありますが、

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僕がNW-A808用に買ったクレードル/NW-X1060用に買ったDMポートアダプタは使えないので、今回新たにNW-A867に対応したBCR-NWU7へとさらに買い替えるハメになりました。ここらへんもうちょっと周辺機器の継続性を考えて欲しいなぁ…

では本体を見ていきましょう。

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今回買ったのは、SonyStore限定版のラッシュバイオレット

光の角度と光源によって、青から紫まで複雑に色を変える塗装となっていますが、ちょうどVAIO Z2のブルーと同じような色となっているので、僕にはベストマッチングです。

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Walkmanのバイオレットのほうが少し赤が強いかな?といった感じ。表面はアルミ素材ですが、研磨加工による鏡面仕上げでツルツルの質感になっています。NW-X1060の限定版アイスブラックに比べると、高級感という意味では今一歩。

本体の大きさをiPhone 4と比べるとこれぐらい。

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NW-X1000とほぼ同じ大きさですが、全体に薄く軽くなっています。

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Xperia mini proなんかと比べるとこうなります。

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とりあえず薄いというのは、胸ポケットにWalkmanを入れる人間にとってはありがたいジオメトリーです。

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裏面はBluetoothの電波を通す意味もあって、マット塗装の樹脂素材。

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型番や電池リサイクルに関する注意事項が書かれたシールは、毎度剥がしてしまうのですが、NW-A867はわざわざシールを貼る部分が窪んだ加工になっているので、剥がしてもあまり意味がありません。個人的にはなんか美しくないので残念。

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本体向かって右側面に、操作用のハードウェアボタンが集中します。

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逆さまにおいて撮影してますが、右側面上から「Bluetoothランプ」「VOLボタン」「HOLDスイッチ」「早送り/再生・一時停止/早戻しボタン」という並び。

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先ほど「本体の高級感は今ひとつ」と書きましたが、そう感じる原因の一つが、表面の金属ボディと、裏面の樹脂ボディの接合部分。

いったい何が悪いのか、この加工・組み付け精度が低くて、結構な隙間が見え隠れしています。ん~もうちょっと何とかならなかったのか。

ちなみに裏面の樹脂ボディも、かなり手の脂が残りやすいタイプの塗装です。

底面にはヘッドフォン端子、WM-PORT、ストラップホールがあります。

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ストラップホールはかなり大きくて、これなら通しやすそうです。

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画面下にあるHOMEボタンは凹面になっていて、親指がかかりやすくなっているのは好印象。

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画面上のSonyロゴはプリントでした。折角アルミなんだからダイヤカット加工に出来なかったかなぁ。

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画面はX1000が有機ELだったのに対し、A860は普通の液晶なので、かなり黒浮きが目立つそれなりの画質でしかありません。これで動画を見たいとは思わないかな。

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ヘッドフォン端子は底面がカーブを描いてるので、端子が斜めについているという、非常に珍しい部品配置となっています。これ機構設計や電気設計の人がかなり苦労したんでしょうねぇ。

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以上Walkman A NW-A867/VIレビュー、まずは開梱篇をお送りしました。

現在SonicStageCP4.4を使ってとりあえずの曲の転送を行い、MDR-EX1000で試聴しながらこの記事を書いていますが、ようやくMDR-EX1000のポテンシャルを100%発揮できるWalkmanが出てきたなぁという印象です。

つまり「とんでもない高音質」であると(笑)

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ただその音質に見合うだけの高級感が本体に無いのが、ちょっと残念。

どうせなら音質このままでBluetooth機能を捨てて(そうすれば全金属とか全カーボンの筐体に出来る)、FMラジオ・ダイレクトエンコード・写真/動画閲覧といった付随機能も無い、純粋な「高音質を突き詰めた最高級Walkman」を作って欲しいところです。

Walkman ES、作ってくれないかなぁ。

次回は一緒に買ったクレードルBCR-NWU7を開けていこうかと思います。


タグ:SONY Walkman NW-A860
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コメント 3

Virgo

Eマウントのマクロ、結構シビアですね。

それにしても、コの字のはめ込み具合がこうもバラつくとは中の組み込み精度が甘過ぎですねぇ。
by Virgo (2011-10-09 04:49) 

as

難聴の症状が改善しているとのこと、良かったですね。お大事にしてください。それからWalkman Xを落として壊してしまったのは残念でしたね。akoustamさんでも、そういう失敗をするんだと驚いています(笑)

音質は最高なんですね。最近のポータブル機器の音質向上には目を見張るものがありますが、遂に伝説のMDR-EX1000のポテンシャルを全部ひき出せるものがきましたか!!続編も楽しみにしています。
by as (2011-10-09 09:44) 

Riever

MDR-EX1000との組み合わせ、本当に秀逸ですよね。
私もいたく気に入ってしまって・・・

とはいえ、ご指摘の通り見た目と中身の差がありすぎてものすごいストレスなんですが(笑)
by Riever (2011-10-09 18:20) 

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