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何もしないという贅沢 [メキシコちょっと贅沢自転車旅行記]

本当の贅沢ってなんだろう。

平均的日本型サラリーマン家庭の末っ子として生まれ、両親に甘やかされて生きてきた僕には「真の贅沢」ってものは未だによくわかりません。

『一生に一度しかない贅沢な時間を』

この命題に対する答えは今日出しました。答えは

「色々遊べるけどあえて何もしない」(笑)

です。なので、起床して豪華ビュッフェ形式の朝食をいただいたら、ホテルのプライベートビーチへ向かいます。
 
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カンクンの各リゾートホテルは海岸側に客用のプライベートビーチを確保し、公共のビーチはその間を縫うように10箇所ほど存在するのですが、ここ「Secrets The Vine」もホテルの裏玄関を出たら、美しいプール群とプライベートビーチが広がっています。
 
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カメラも持って海岸へ出かけますが、珍しく今日は曇がち。風景写真の撮影もそこそこに、
 
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ビーチのベンチを確保して休みます。
 
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大型のタオルがあるのでそれを借りて、ベンチに展開。
 
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のんびり寝転がって、日がなボーッと海を眺めるだけ。
 
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飲み物は寝転がっていたら、歩いてるボーイさんに注文して持ってきてもらうだけ、これも宿泊代に込なのでいくら飲んでも無料です。
 
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カンクンのリゾートホテルではこういう「オールインクルーシブ」というプランが主流で、要はホテル内での飲食・従業員へのチップ代・様々なホテル内アトラクションが全て込みとなっていて、

「チェックインしたら基本財布はいらない(一部の追加精算はチェックアウト時)」

というホテルライフを楽しんでください、というサービスなのです。

ホテルの外にもアトラクションや高級飲食店は山ほどあり、ブランドショップモールすらあるカンクンホテルゾーンですが、全てをホテルで完結させて、一歩も外に出ないまま休暇を過ごすという贅沢もありってことなんですね。

なので、僕もその流れにのって「何もしない」贅沢を選んだのです。
 
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プールサイドを歩いていれば、レストランから作りたてのプチケーキを持ったウェイター氏が練り歩いているので、それを摘んで食べるもよし、
 
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プールで泳ぎながら、アトラクションでやってるダンスショーを見るもよし、

お腹が空けば、レストランに行って昼飯食べてもよし、
 
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これ全部宿泊代に入ってるので、何も考えなくていいという楽さ。

ああ、これが本当の贅沢かと。

トイレに行けば手拭きタオルもこの手間のかけ方。
 
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昼間っからマルガリータなんぞを飲んでしまったので、少し目を覚まそうとカフェに行けば、
 
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これもサッとモカ・フラペチーノを注文でき、
 
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見渡すとロビーではソムリエによるワインテイスティング教室(もちろん英語で無料)。
 
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部屋に戻ればふかふかのソファで海を眺めながら、ただただのんびりしてるだけ。
 
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一生に一度しかない「ただそこにいればいいだけという贅沢」な日を過ごしたのでした。みなさんもカンクンに行く時にはオールインクルーシブ、一度は楽しまれるといいですよ。

そんないい思い出とともに、明日は早朝から日本に帰ります。

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