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BALMUDA The Toaster Review 開梱篇 [買ったモノ]

久しぶりにBlogで電器製品のレビューです。ただしSony製品ではありません(笑)

いや、買ってるんですよ、Sony製品。CAS-1とかNW-ZX100とか、でも書いても10年前から続くいつも通りのレビューから代り映えしないので、どうせ書くなら、あんまりこういうIt's a ...式のレビューをされないであろう製品でやってみたいじゃないですか(ぉ

なので、今回買ったのはこれです。

BALMUDA The Toaster K01A (BALMUDA)

なんと今時オーブントースター。しかもほぼ単機能のトースターなので、無名ブランドのモノでよければ2,000~5,000円も出せば買えるジャンルのものです。

ところが、この「The Toaster」は22,900円(税別)もします。

それほどのモノなのか是非試したい!
ついでに美味しいパンも食べたい!
ならば買ってしまえ!

まぁBALMUDAの製品を買うのは初めてではないので、信頼できるメーカーでもありますし、某電器量販店のポイントもたくさん貯まってたし(笑)

というわけで到着しました。

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箱の大きさ比較にVAIO Pを載せてみます。

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背面には簡単な説明書き、

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箱を開けると段ボールには、某林檎社のような「Hello Kitchen!」の口上。さすがMac好きなこの会社だけのことあります。

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段ボールを開けると、裏面に取扱説明書がくっついています。今時珍しいレガシーな発泡スチロールによる緩衝材に挟まれて、トースター本体が収められており、その上には使用開始時のセッティング方法と、庫内に取り付ける焼きアミが乗せてあります。

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取扱説明書とは別にガイドブックも添付されていて、

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見開き程度の簡素な取扱説明書に比べ、

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ガイドブックは美味しいパンの写真とレシピを載せた「この製品の楽しみかたガイド」といった様相になっています。

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本体の上に乗せられていた焼きアミの取り付け方と、注意事項が裏表に書かれた紙。

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焼きアミ。

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そしてこの「The Toaster」最大のキモである「5ccの水を計る計量カップ」は梱包右側の発泡スチロールに入っていました。

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この計量カップで水を庫内に投入しスチームとするわけですが、その水の投入口はトースターの上面に備え付けられています。

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なので前面の扉を開けると、水の投入口を蓋していた部分も一緒に開きます。

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扉を閉めるときにこの投入口の蓋を挟み込まないように注意する必要があるので、わざわざ先ほどの焼きアミと一緒に入っている、大きな注意事項の紙がいるわけですね。

蓋はプラスチックですが、ボディは薄い金属製。ここらへんのペコペコとした軽い感じは普通のトースターと変わりませんが、少しでも「窯」っぽい印象をあたえる鋳鉄のような質感を意識してか、全面に軽くシボが入っています。

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背面も綺麗にスタイリングされてるのは好印象。

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電源コードは底面から出てくる構造になっています。ここにもBALMUDAロゴがエンボスで入ってるのは芸が細かい。

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さっそく我家のキッチンにセッティング。トースターとしてはちょっと大ぶりなので、それなりにスペースはいるでしょう。

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底面には引き出し式のパンくず受けがあり、

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向かって左側にはモードダイヤル。これで「トースト」「チーズトースト」「バゲット」「クロワッサン」(ここまでがスチームを発するモード)「クラシックモード300W・600W・1300W」(クラシックモードは焼くだけでスチームを発生しない)の7つから選びます。

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このモードダイヤルを切り替えると「ピッ」「ピッ」と電子音が鳴るのは、単純なアナログスイッチじゃないよという主張でしょうか。安っぽさの排除にもつながっています。

向かって右側はタイマーダイヤル。これがなんとオーディオ機器の電子ボリュームみたいに無限に回せるタイプになっています。

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あのいかにも機械的に「ジー」と動いて「チン」となる古めかしいタイマーメカではなく、精密な電子制御をしてるんだよ、というのがこういうところからも感じられます。

では前面の扉を開けて、焼きアミを取り付けます。

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まずは後方の可動部分にアミの後方フックを引っ掛け、

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扉のヒンジ近くに前方フックを引っ掛けたら、

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扉に連動して焼きアミが前にせり出してくる、いかにもトースターな風情になりました。

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さぁパンを焼いてみましょう。まずはパンを焼きアミに乗せ、

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計量カップに入れてあるラインまで水を汲んだらそれが5ccなので、投入口に注ぎ込みます。

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モードを「トースト」にしてタイマーはカチカチとクリック音を響かせながら「3分」に。インジケーターがそこまでのびて数秒ほうっておくと「ピコーン」という音がなってトーストスタートです。

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タイマー運転中は「チクタク」という音がリズムを刻むように出来ているのがすごくいいですね。なんかワクワクしてきます。しばらくすると庫内にスチームが充満。

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扉の隙間や投入口の蓋からはスチームが漏れ出してきます。なるほどある程度蒸気が抜けるように、あえてガッチリと密閉されるような精度では作ってなかったのですね。

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タイマー通り3分ではなく、電子制御で焼け具合がコントロールされているのか、それより短い時間で焼き上がり。

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おおー!スーパーで買ってきた安売り食パンですが、なんとも美味しそうに出来上がりました。

これが美味しいかどうかは次回!(って次回に引っ張るんかい(笑))


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コメント 1

arkstar

梱包、解説書等を見ると、1980年代~1990年代前半の作り方って感じを受けました。
今が、効率とか、コストダウンとかって名目で削り過ぎているのとは違うなぁ。コスト掛けてるなぁって思ってしまいました。
by arkstar (2015-12-02 09:08) 

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